投稿日:2022年2月3日

鍛冶工事で行う溶接の種類2つを解説!

こんにちは!千葉県野田市を拠点に、鉄骨工事や鍛冶工事を手掛けている株式会社出口工業です。
弊社の主力工事のひとつである「鍛冶工事」では、鉄骨工事の柱と梁をつなぐ部分を溶接したり、部材の長さ調節のために溶断したりなどを行います。
実はこの溶接にはさまざまな種類があり、種類ごとに特徴があるのです。
今回は、鍛冶工事で行う溶接の方法についてご紹介いたします。
鍛冶工事を検討されている方にとっては気になる部分だと思いますので、ぜひ最後までご覧ください!

鍛冶工事に溶接を用いる理由

鍛冶工事の様子
鉄骨を土台とする建物には、鉄骨同士をつなげる鍛冶工事が必要です。
木と違って釘でつなげるわけにはいきません。
溶接と呼ばれる作業で、鉄骨同士をつなげなくてはいけないのです。
溶接は主に「融接」「圧接」「ろう接」の3つに分類されますが、もっと細かく分けると60数種類もあります。
60数種類の中でも、鍛冶工事で行う溶接作業に使われているのは「アーク溶接」と「ガス溶接」です。

鍛冶工事で行う溶接の方法

アーク溶接

アーク溶接とは、アークという放電現象を使って鉄や金属を接合する溶接作業のことです。
アークで発生する熱は最高で20,000℃まで上がり、強い光が発生します。
鉄が液体になり始める温度は一般的に2,800℃~5,000℃です。
そのため、アークであれば溶接するのに十分な温度が出せます。
非常に高温となるため、分厚くて大きな鉄への施工に適しています。

ガス溶接

ガス溶接とは文字通り、ガスを使って鉄や金属を接合する溶接作業のことです。
アセチレンや水素、LPGなどのガスを燃やしたときに発生する熱を利用して、鉄や金属を溶かして接着します。
放電現象で溶接するアーク溶接よりも熱のコントロールがしやすいのが大きな特徴です。

鉄骨工事一式・鍛冶工事はお任せください!

鉄骨工事
弊社には、鉄骨工事や鍛冶工事に関するエキスパートがそろっておりますので、いかなる現場においても正確で高品質な施工が可能です。
また、新しく刺繍ミシンを導入いたしましたので、刺繍のご依頼もお受けできます。
お客様と入念に打ち合わせを行い、最適なプランをご提案いたしますのでぜひお気軽にお問い合わせください。
皆様からのご依頼・ご相談を心よりお待ちしております。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

株式会社出口工業
〒278-0022
千葉県野田市山崎2062-2
電話:04-7115-5910 FAX:04-7115-5660


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