投稿日:2023年11月11日

鍛冶工事で活躍しよう!溶接のコツを伝授!

こんにちは!
千葉県野田市に本社を構える株式会社出口工業は、鉄骨工事一式と鍛冶工事を行っている会社です。
関東全域で、建方・本締め・タッチアップ・デッキ工事・施工管理など、さまざまな鉄骨工事に対応しています。
今回は、鍛冶工事の中でも重要な技術である溶接のコツについてお話ししたいと思います。
鍛冶鳶を目指している方は、ぜひ最後までご覧ください!

アーク溶接の電流を調節!

近距離
溶接とは、金属同士を高温で溶かして接合する作業です。
その中でも、アーク溶接という方法がよく使われています。
アーク溶接とは、電極と金属の間に電気のアーク(火花)を発生させて、金属を溶かす方法です。
このとき、電流の強さが溶接の質に大きく影響します。
電流が強すぎると、金属が焼けすぎて穴が開いたり、ビード(溶接跡)が盛り上がりすぎてしまいます。
逆に、電流が弱すぎると、金属が十分に溶けずに接合力が低くなったり、ビードが平らになったりしてしまうのです。
そのため、電流を適切に調節することが重要です。
電流の調節は、機械のダイヤルやスイッチで行います。
しかし、単に機械の扱い方を覚えるだけでは不十分です。
現場では、金属の種類や厚さ、溶接する部位や方向などによって、電流の強さを変えなければなりません。
そのため、経験や勘も必要です。
電流の調節は、鍛冶工事の基本中の基本です。
機械の扱い方とともに覚えていきましょう。

感覚をつかもう!

溶接は技術だけではなく感覚も大切です。
うまく溶接できたときの感覚を覚えておきましょう。
例えば、アークの音や光、ビードの形や色などを目と耳と手の感覚で覚えていくのです。
これらは、溶接の状態や品質を示す指標になります。
例えば、アークの音がパチパチとしたりブーンとしたりする場合は、電流が強すぎるか弱すぎるかのサインです。
また、ビードの形が平らだったり凸凹だったりする場合は、電極の角度や速度が適切でないかのサインです。
これらの感覚をつかむことで、自分の溶接が正しいかどうかを判断できます。
感覚をつかむには、何度も練習することが必要です。
経験するたびに成功が近づきますよ。
もちろん、失敗から学ぶことも大切です。
失敗したときは、原因を分析して改善策を考えましょう。
溶接は、感覚と理論の両方をバランスよく身につけることができる職種です。

【求人】出口工業で鍛冶鳶に!

双葉と虹
いかがでしたか?
溶接のコツについてお話ししました。
溶接は、鍛冶工事の中でも重要な技術です。
電流の調節や感覚の習得など、さまざまな要素があります。
弊社では、一緒に頑張ってくれる新たな仲間を募集しています。
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

株式会社出口工業
〒278-0022
千葉県野田市山崎2062-2
電話:04-7115-5910 FAX:04-7115-5660


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