投稿日:2021年2月15日

建設現場で鍛冶工事が必要になるのはどんなとき?

こんにちは!
千葉県野田市を拠点に、鉄骨工事や鍛冶工事を手がける株式会社出口工業です。
建設現場では建物を組み立てていく作業だけでなく鍛冶工事も必要となるのですが、その理由をご存じですか。
今回は、あまり知られていない、建設現場における鍛冶工事の必要性についてご紹介いたします!
これから鉄骨工事を依頼しようとしている方は、ぜひ参考にご覧ください。

鉄骨同士をつなげたいとき


鍛冶という言葉を耳にすると、工場のようなところで刃物を打っている様子を想像する方が多いかと思うのですが、建設現場で行われる鍛冶工事はそれとは異なります。
鉄骨でできた骨組みの接合部分は、ボルトで留めるだけではなくその部分を溶接して固める必要があります。
仮にボルトだけで鉄骨同士をつなげていたとして、万が一どこかのボルトが突然抜けてしまうと、どのようなことが起きると思いますか?
鉄骨造の建物は規模が大きいものも多く、ボルトの緩みで一部の柱の強度が保たれなくなってしまう可能性があります。
そのような事態を防ぐためにも、鉄骨同士をしっかりとつなぎ合わせる鍛冶工事が欠かせないのです。

鉄骨の調整が必要なとき

作業現場に届く鉄骨は、その時点で設計通りの寸法になっているわけではありません。
そのため設計図をもとに、現場で1mmの狂いもなくぴったりの寸法に加工する必要があります。
このような数mm単位の調整は決して簡単なことではなく、加工を担当する者には相当な技術と経験が必要とされます。
担当者の技術が優れていれば優れているほど、鉄骨の加工にかかる時間が短縮できてそのほかの作業も順調に進められるので、施工を急ぐ場合は優秀な技術者がそろう業者にぜひ相談してみてくださいね。

スムーズな施工は出口工業へご依頼ください!


建設現場でどんなときに鍛冶工事が必要とされるのかを簡単にご紹介いたしましたが、参考になりましたでしょうか。
弊社では、施工管理や鳶の資格を持つスタッフを筆頭に、抜群のチームワークで鉄骨・鍛冶工事にご対応いたします。
大規模な現場での施工実績も多数ありますので、大がかりな工事のご相談もぜひお気軽にお問い合わせください。
それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました。

株式会社出口工業
〒278-0022 千葉県野田市山崎2002-14
電話:04-7115-6123 FAX:04-7115-3529


関連記事

神栖現場

神栖現場

今週からスタートした神栖の現場です。     また、新たに2名の新入社員が仲間に …

施工実績③

施工実績③

施工実績⑥

施工実績⑥

採用情報 お問い合わせ